2005年12月14日

着付けのコツ・襦袢編

着物姿で正座ができない。
と、何度もこのブログで書いてきました。

着付けのときに工夫せよと、
教えていただきましたので記録しますね。

着物を着て畳の上で立ったり座ったり。
そんなときは着物の下半身にゆとりを持たせることが必要で、
あまりにきっちり固く着付けると、動きが悪い。

そのためにどうするか。

juban_hasamu.jpg

画像のように、着付けの際に襦袢を膝に挟み込む。
挟み込むことで、襦袢の下部に余裕が生まれて動きやすくなる。

試しているのですがこれ、結構慣れるまで時間がかかります。
もうひとつ良い方法を教えていただきました。

着付けが完了したら、足を思いっきり左右に開きます。
こうすると、襦袢が開いて足捌きが良くなります。

足を大きく開くのははしたないので、
画像の方法を取得できるように訓練中。
着付けも優雅に出来るようになりたいものです。

お正月には着物を着ようという方も多いと思います。
どうぞ試してみてください。



posted by たん at 19:12| Comment(0) | TrackBack(2) | 着物・履物 ・和装小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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