2006年04月17日

一生分の着物の数

気温が上らず肌寒いこの頃。気持ちは春なのでついつい薄着でいるので週末はとうとう発熱。みなさまも体調を崩さぬようにご注意くださいね。土曜日に着物のエッセイをいただき、発熱のお陰で日曜日はゆっくりと本を読む時間ができました。

一生分の着物の数とは、いったい何枚?

きものが欲しい!着物一枚、帯三本という言葉を以前呉服屋さんに教えていただきましたが、この話を更に具体的に説明する記述が頂いたこのエッセイに掲載されていましたので要約抜粋。
礼装ではない袷の着物の場合、雰囲気の違う着物を3枚。
着物一枚につき、帯3本で、計9枚。
帯一本に対して、帯揚げ・帯締めが3組づつ、各27本。

●着物・・・3枚
●帯・・・・9本
●帯揚げ・・27本
●帯締め・・27本


一般的にはこれだけの数があれば、一生大丈夫だといわれているそうです。

これから揃える方は、この数を目安に上手に増やす。
伝えられたものを整理する方は、この数を目安に思い切って取捨選択をする。
何でも持ちすぎると維持するのが大変ですよね。良いことを教わったと感じましたので記録します。

その他にも、着物に関するエトセトラ、呉服屋さんとのお付き合いの経緯、対談など、面白い内容が多かったですよ。

この本はたまさんに頂きました。ありがとうございました。勉強になりました。



posted by たん at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | おススメの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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