2006年05月06日

絵草子でみる着物

こどもの日の新聞記事に面白いものがありました。

国立国会図書館・国際子ども図書館で、絵草子がデジタル化され、インターネットで閲覧できるとのこと。早速アクセスしてみました。

●絵本ギャラリー>江戸絵本とジャポニズム
http://www.kodomo.go.jp/gallery/digi/edoehon/index.html


絵草子で描かれている当時の風俗を見ると、着物が当たり前でない現在の私から見ると、着物姿で、その袖の長さで、日常のさまざまな雑事が行われているのをみると何だかビックリします。

日本国中の全ての人が着物だったので当たり前なのですが、「着物姿でその袖の長さでその作業は、着物ドロドロに汚れるでしょう」などと画面を見ながらツッコミを入れてしまったり・・・。

それにしても全員が着物姿だったときは、帯の結び方などもさまざまなのだと、画面から見て取れて面白かったです。

インターネットということで、ただ閲覧するのではなく、語りと音楽がついています。耳で聞く日本文化というのは、身体の中心にヒットする感じがします。

どうぞ一度ご覧になってくださいませ。
posted by たん at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | おススメの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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