2006年06月21日

基礎がしっかりしてないと

red_hakata.jpg本日は母と二人とも着物姿で観劇に出掛けてきました。

観てきたのは「トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団」。来日22回目の男性がチュチュを着てプリマになるバレエ団です。ユーモアが合って笑える、そして古典のパロディなので笑いの予想が出来て吉本新喜劇のようでした。

しかし、ただ笑えるだけじゃなかった。上手いんです、踊りが。やっぱり基礎がしっかりしていないと、バリエーションは生まれないんだなぁと、改めて感じました。

最近のお着物マイブームゆえ何でも着物にたとえますが、着付けの基礎は襦袢をしっかりと着ること。襦袢の着かたで本体の着付けの良し悪しが決まると教わりました。しかし、そのまた下の身体のつくりって大切なんだろうなぁと、バレエを観て着物姿のことを考えて帰ってきました。

今日は夏至なんですね。頂いたメールで教えてもらいました。出掛ける前に母も私も1時間づつお昼寝。太陽が一番長い日は「お昼寝の日」だったねと笑いました。

posted by たん at 22:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バレエのお話楽しく読みました。何でも基礎が大切ですよね。
下着と長襦袢をきっちり着て、後はその上にぺたぺたと貼り付けていくように着物を着ればきれいに着れると聞きました。
藍の着物に赤い博多帯、コントラストが素敵ですね。
Posted by 宗俊 at 2006年06月22日 17:58
宗俊さん、「ぺたぺたと貼り付けて」このイメージだと空気が抜けて綺麗に着付けができそうですね。着物のチョイスは、笑えるバレエだというのはわかっていたので気さくなコーディネートにしてみました。コメントありがとうございます。
Posted by たん at 2006年06月22日 19:07
そーおなんですよ・・と思わずバレエ歴7年の私はコメントしたくなってしまいました。バレエのレッスンでは、「上半身は、天からヒモでつり下げられているように引き上がっていること、下半身はお尻の筋肉を三角にひきしめ足はしっかり地面を感じること」と教えられ、再三注意されています。たしかにそうすると、安定感と伸びやかさのある優雅な立ち姿になるんですが、この姿勢を維持するためには、腹筋、背筋、足の内転筋の力が相当必要なのです。
7年もやっていて、いまだにピルエットが一回転もできない私は、筋力不足が主な原因と見ています。そう、バレエも着物姿も基礎が大事、「全ての基礎は筋力にあり」というのが私の見解であります。これからみんなで、お茶のお稽古の前に筋トレしましょうぞ・・なんちゃって。
Posted by たま at 2006年06月25日 16:03
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