2006年07月05日

憧れの「角だし結び」

4ヶ月に亘る着付教室も終了しました。お陰さまで着付けの技術も向上した模様です。半襟の出具合、おはしょりの処理、帯結びのコツ・・・などなど非常に安定して、早く綺麗に着付けができるようになりました。

カリキュラムには無かったのですが、最後に先生に無理にお願いして憧れの「角だし結び」を教えていただきました。

tsunodashi.jpg
帯枕を使わないので柔らかな感じに仕上がるこの帯結び、着付けの本に首っ引きで結ぼうとしてもよくわからず断念していたのです。

おまけの短い時間に結んでもらったので一度で技術を獲得できませんでしたが、百聞は一見にしかず!どんな構造かがわかれば、本を見て独習もしやすいはず。

画像では柔らかなザクザク織の夏帯ですが、博多帯などのしっかりした帯で結ぶとふっくらと綺麗になるそうです。


憧れの角だし結び。浮世絵のような着物姿を目指して、後は練習あるのみです!
posted by たん at 21:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 着物・履物 ・和装小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、始めましての書き込みです。
いつもブログ楽しく拝見させていただいております!!

私も先日着付け教室で、本カリキュラムの番外編で角だしを教えていただいたばっかりで、なんだかひそかにうれしかったところでしたので、思い切って書きこさせていただいております。

私は、前で結んで出来上がったらうしろにぐるっと回すんですが、慣れたらかんたんで、とても「粋」な感じがしてとてもきにいってます。

お写真の後ろ姿、すてきですよ!!!

ではではこれからもかげながら応援させていただきます〜

Posted by みんと at 2006年07月06日 12:28
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