2006年08月01日

身体に合わせる衣服

ご無沙汰しています。梅雨バテ、夏ダレしていました。日常生活は送れるものの体力が足りず、着物に袖を通すことが出来ない日々を過ごしていましたが、今日から八月。気持ちを新たにまたブログも再開します。

洋服は身体を服に合わせるといいますよね。和服は身体に合わせる、身体に添うといいます。身体に合った着物を着たときの心地好さは細胞が喜ぶという感じですが、身体に力がなければ着物は着ることが出来ないんだと痛感した日々でした。

midori_hitotsumon.jpg
でも着てみるとやはり気持ちが良い。ものすごく汗は出ますが、胴回りがビシッと決まって気持ちにハリがでます。

年とともに体力は減ってきているなぁと思います。着物が私の体力バロメーターになっています。通常体力に+αしないと着物を着ることが出来ないということはまだまだ身に付いていていないということですよねぇ。このところ嬉しいことがあるので、+αはそちらに消費されていたようです。

これから夏本番、どうぞ皆さまも夏バテしないようにお気をつけて。

posted by たん at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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