2006年08月05日

床がフニャフニャ・・・

bonodori2006.jpg夕ご飯が終わってから、姪が「盆踊りに行くよ〜。」と誘ってくれました。日中暑くて疲れていたのでどうしようと迷いましたが、一年に一度のことなので重い腰を上げ、浴衣に着替え一緒に出掛けることに。

会場の小学校に着くと、婦人会の踊りの会のおばちゃんたちがおそろいの浴衣で颯爽と音楽に合わせて踊っています。櫓を囲んだ輪の中に姪は突入。一番上手な踊り手の後ろにくっついて、真剣な顔で見よう見まねで踊り始めます。私も姪の後ろについて一緒に盆踊り。

何周したかわからないほど、姪は踊るのに夢中。
彼女の楽しそうな笑顔につられ私も結局最期まで踊り通し。

帰り道で踊りすぎて足が痛いという姪は、下駄を脱いで自分の家の玄関を上ると、
「変だよ〜。床がフニャフニャして柔らかいよ〜。」
と、不思議ぎそうに首を傾げていました。

そういえば私も、小学生の頃盆踊りが大好きで、踊りつかれて帰ってきたらまったく同じ感覚を持ったのを思い出しました。流石に大人になっているので今日の私の足の裏の感覚はいつもと一緒でしたけどね。

私と姪では、環境も生活スタイルも、遊び方も全く違うと常日頃感じます。
盆踊りなんて恥ずかしいといわずに、素直に浴衣姿で真剣に踊る子供に育ってくれて嬉しいなぁ、と思う今晩でした。
posted by たん at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 感覚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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