2006年08月07日

着物姿の大敵

いやぁ〜暑いです。本日神戸の最高気温は37.2℃。神戸全域が発熱状態です。今日も、着物に袖を通すスタミナなし。

「着物姿における大敵とは何?」
と以前私の知人から、呉服屋の若旦那さんが質問されていました。

その答えは、「日焼け」。

肌が日に焼けて黒くなると、着物の色目の似合う色幅が狭くなってしまうそうです。肌が白ければ、さまざまなカラーを着て楽しむことができ。肌の色が黒ければ似合う着物を探すのに苦労するそうですよ。

小学生の甥や姪は、夏中陽の光を浴びて真っ黒になっても冬には白く戻ります。新陳代謝の良いことといったらうらやましい限り。

私はもともと海水浴に行くと必ず目の病気になってしまい、後が大変なので、海で肌を焼くなどもう十年以上していません。しかし、このところ生活紫外線が気になり、朝からファンデーションを塗るようにしています。気になるのは「うなじ」うっかりすると日に焼けてしまうので、要注意です。

帽子、日傘、UV加工の長手袋、etc.・・・・。みなさんはどんな日焼け対策なさってますか?肌の白いは七難隠す。このことわざは着物文化から生まれたものかもしれませんね。
posted by たん at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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