2006年08月26日

浴衣をしまう・・反省。

浴衣のしまい方についての反省があります。

昨夏、浴衣はジャブジャブと手洗いして、搾らずに陰干ししました。
糊付けをしてしまいこむと虫食いしやすいといので、そのまま畳んでたとう紙に包んで箪笥にしまいました。

どうせ箪笥の中で重なって重みでプレスされるだろうからと、アイロン掛けを省略しました。来年着る前にアイロンかければいいじゃない。とその時は考えたのでした。

さて今夏、浴衣の季節はあっという間に到来し、出してからアイロン掛けようなんて暇はなし。お祭りだ、盆踊りだとその日に箪笥から出して着る始末。他人の目には遜色なく見えるかもしれませんが、どうもアイロンを掛けない浴衣はシャキッとせず、なんだかだらしない気がしてしまって気持ちがのりませんでした・・・。

来年すればよし。というのは大間違いと反省しかりです。

【浴衣のしまい方】

1:中性洗剤(エマールなど)で手で押し洗いする
2:搾らずに着物ハンガーにかけて陰干しする
3:糊付けはしない
4:アイロンを掛けて、本畳みにする
5:たとう紙に包んで、箪笥に収納


何事も「後でするつもり」はありませんね・・・。

この暑さでクーラーのない我家では、アイロン掛けはまるで罰ゲーム。
もう少し涼しくなったら一気に片付けますから、おきっぱなしだけど許して・・・。
posted by たん at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 準備・後始末・保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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