2005年11月16日

たくさんの着物姿を拝見

たくさんの着物姿を見ることが出来る機会とは、
ひとつには『大茶会』というものがあるのを知りました。

1月中は、初釜。
11月の初旬は、炉開き。

市町村の広報誌などのイベント案内に
情報が掲載されていると思います。

茶道を習っている方は、
着物でお出掛けになること方が多いとの事。

有料のお席のほかに、無料のお席もあるようなので、
先日思い切って出掛けて見ました。

さまざまな着物コーディネートや、
着付けの仕方が拝見できました。

特に着付けの仕方は勉強になりました。
綺麗に着ている方、そうでない方。
サンプル数が多いと、良い点と悪い点が良くわかります。

●着丈が短すぎると格好がよろしくない。
●襟元がグサグサだと、やはりだらしなく見える。

★胸を張って背筋が伸びていると、着物の模様が生きる。

などなど。

美味しい和菓子とお抹茶がいただけるので、
それも嬉しい限り。

茶道なんてお作法を知らないから敷居が高い。
とお感じの方も多いと思います、私もそうでした。

大茶会は一度に20人〜40人のお客さまにお茶を出すので、
そんなに堅苦しくないので気軽にいらっしゃいとのこと。
実際行って、訳がわからずまごまごしていると、
有識者のどなたがアドバイスをくださるので大丈夫。

ただし必需品あり!

お茶会には最低、お懐紙と黒文字(楊枝)を持っていくこと!!

この2つのアイテムが無いと、和菓子を食べることが出来ません。

お懐紙は、お茶屋さんなどで売っているようです。
そごう神戸店で探したら、地下一階の福寿園さんで手に入りました。

たくさん着物姿も観察できて、美味しいお菓子とお茶、
おまけに教養も高まる。

ほんの少し勇気があれば大丈夫です。






posted by たん at 18:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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