2006年07月11日

結婚式のチョイス

15日に親戚の結婚式に出席するとこになっています。
今日は母、姉、私の三人で、当日私が着る訪問着と帯を選んで、荷造りすることに。

私のチョイスは薄グレーの訪問着に、ベージュと金糸の帯。
姉にいわせると「地味すぎるんじゃなぁい。」
結婚式は着物の人は派手目を選んでくるのだから、地味なチョイスだとババ臭くなる。といいます。

私は親族席に座るのだし、20代の結婚式にでるのだから派手さを張り合っても若さには勝てないので、渋めのチョイスと反論。

本日のうだるような暑さで段々イライラしてきたので、ちょっと席をはずしてブログを書くことにしました。

同じ血が通っていても、体型も肌の色も違い、好みも似合う色も違う。面白いものですね。他人の意見は素直に聞けるのに、同じ血が流れていると頭に血が上りやすいのも、面白い所です。
posted by たん at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

ひとりでできた。

もう夏ですねぇ、今朝は蝉が鳴いていました。もうすぐ夏祭り。
小学3年の姪は夏祭りに向けて準備万端です。

hitoride.jpg新しい浴衣を買ってもらい、帯も三尺帯から反幅の付け帯へ。ちょっとづつ大人になっていきます。

自分で帯を結んでみる?と聞いたら、「やってみる。」との答え。

胴体部分の帯を結んで、リボンの部分の金具を挟み、前から後ろにヨイショと回しています。

「ひとりでできたよ〜。」


hitoride2.jpgひとりで帯を結べたら、好きなときに自分で浴衣を着ることができるね。
といったら、「へへへっ。」とちょっと恥ずかしそうに笑っていました。

ただ今身長130cm。大人と子供の中間。あと2年もしたら私の祖母、彼女にとっては曾祖母の浴衣を着て夏祭りに出掛けるのでしょうね。





来年は教えてあげるから、付け帯じゃなく反幅帯を文庫に自分で結ぼうね。





posted by たん at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物・履物 ・和装小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

肉筆浮世絵展がお得!(3)

本年度のわたくしの大ヒット展覧会「肉筆浮世絵展」。
この展覧会をより楽しむための小説をご紹介です。

だましゑ歌麿●高橋克彦著 文春文庫 781円

登場人物は、喜多川歌麿、春朗(後の葛飾北斎)、蔦谷重三郎など。
ちょうどこの肉筆浮世絵展の絵が描かれた当初のお江戸が舞台。
もちろん小説なので真実ではないのですが、展示されている絵が描かれた時代の息吹が生き生きと描かれています。

小説を読んでから展覧会をみるのもおつな物ですよ。
何だかはやくも夏風邪をひいてしまい、発熱で動けずこの本を読んでは眠り、目が覚めては読みという数日です。みなさまもどうぞ体調を崩さないようにお気をつけて。
posted by たん at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | おススメの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

発見!蝙蝠柄。

本日ホームセンターへお買い物に行ったら、偶然発見しました!蝙蝠柄の手ぬぐい。
こんな柄になるんだ〜。面白〜い。

koumori.jpg図柄の解説が入っていました。
それによると、

●蝙蝠の「蝠」の字は「福」と同義で、中国では長寿の福を呼ぶ動物と考えられていた。江戸後期の歌舞伎役者七代目団十郎は「蝙蝠に三升」や「蝙蝠に牡丹」の柄を考案し、当時の庶民の間でゆかたの柄から小物細工まで大流行した。


とあります。うーん、お江戸はスタイリッシュだったのだなぁ。
七代目団十郎というキーワードを得たので、蝙蝠柄の糸口が掴めました。さらに意匠を探してみようと思います。

そのまま手ぬぐいとして使っても良いのですが、せっかくなので何か小物細工にしてみるつもり。何かできたらまた記録しますね。

posted by たん at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物・履物 ・和装小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

憧れの「角だし結び」

4ヶ月に亘る着付教室も終了しました。お陰さまで着付けの技術も向上した模様です。半襟の出具合、おはしょりの処理、帯結びのコツ・・・などなど非常に安定して、早く綺麗に着付けができるようになりました。

カリキュラムには無かったのですが、最後に先生に無理にお願いして憧れの「角だし結び」を教えていただきました。

tsunodashi.jpg
帯枕を使わないので柔らかな感じに仕上がるこの帯結び、着付けの本に首っ引きで結ぼうとしてもよくわからず断念していたのです。

おまけの短い時間に結んでもらったので一度で技術を獲得できませんでしたが、百聞は一見にしかず!どんな構造かがわかれば、本を見て独習もしやすいはず。

画像では柔らかなザクザク織の夏帯ですが、博多帯などのしっかりした帯で結ぶとふっくらと綺麗になるそうです。


憧れの角だし結び。浮世絵のような着物姿を目指して、後は練習あるのみです!
posted by たん at 21:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 着物・履物 ・和装小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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